結婚指輪は結婚式以降、常にはめることになりますが、婚約指輪の用途が分からない女性も多いのではないでしょうか。
婚約の形として手元に残っている指輪、折角なので結婚以降も使ってみましょう。
まずは結婚式ではめてみてはいかがでしょう。
神前式など、式を教会以外で執り行うのであれば厳しいですが、それ以外には婚約指輪をしてはいけないという制限はありません。
ただし事前にはめることを考慮しておかないと、当日はめていても目立たないことがあります。
そのためウェディングドレスを選ぶ際に、指先まで隠してしまうグローブにするのではなく、指を覆わない物を選びましょう。
また結婚式以外で使用するにはどうすれば良いのでしょうか。
簡素なデザインであれば日常ではめていても問題ありませんし、適度に華美な物であれば他人の結婚式などで使用できます。
一方で豪華すぎて付けることを躊躇うのであれば、埋め込まれているダイヤモンドのみを取り出すことも可能です。
その後宝石店などでリフォームをすれば、新たな指輪として楽しむことも出来るでしょう。
最後に、使用せず大切な思い出として保管しておくのは本当に無価値でしょうか。
無理に使おうとするのであれば、大切に閉まっておくことをおすすめします。
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