ニキビとは、皮膚の表面にできる炎症性疾患のことで、ポツポツと丸い点々のように出てくるものです。
ニキビは、別名をアクネ、座瘡(ざそう)とも呼びます。
同じように皮膚にポツポツと出現したものでも、青年期のものは「ニキビ」と呼びますが、成人以降にできたもの
は、「吹き出物」と呼ばれることが多いようです。
年齢層によって呼び方が違いますが、青年期のニキビも成人期の吹き出物も、ニキビと同じものです。
青年期のニキビは、おでこから鼻にかけての、Tゾーンと言われる部分にできることが多く、成人期の吹き出物は、
口の周りや頬・あご・首などのUゾーンと言われる部分にできることが多いです。
ニキビのようなポツポツは、体のいたるところにできますが、そのうちに顔にできるものを特に「ニキビ」と呼ぶ
ようです。
背中や胸のあたりにできるものは、それぞれ「背中ニキビ」「顔ニキビ」などと呼ばれます。
ニキビには、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビとありますが、毛穴が閉じているか開いているか、炎症を起こしてい
るかの違いです。
黒ニキビは、毛穴が開いて中身が見えている状態、白ニキビは毛穴が閉じている状態、赤ニキビは炎症を起こして
いる状態となります。
赤いニキビから、膿がたまると黄色くなります。
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