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ジュエリーデザイナーの結婚指輪こだわりどころ

結婚指輪のデザインには多種多様なものがありますが、デザインする側となる人(ジュエリーデザイナー)のこだわり的なものはどういう風に表れるのでしょうか?

たとえば「2つ上下に重ねた状態にして二人のイニシャルを入れる」→普段はひとつを自分の指につけるのでそのモチーフがなにを表すのかは他人にはわかりません。2つの指輪を重ねたときだけモチーフが浮かび上がる、というところがおしゃれですね。

また、「形へのこだわり」として「側面から見たときに三角形や六角形になっている」というものもあります。
生活上気をつけないといけない場合もありますが、(どこかに引っ掛けたりする場合もあります。)個性的なデザインといえますね。他にはペンダントとしても使えるように二人のイニシャルの形に形抜きしてチェーンを通すことができるようになっていたり…
2本重ねたときにモチーフが表れるよう、内側にイラストや刻印を入れるデザインがあったり…
デザイナーの方の工夫とこだわりが随所に見られますね。

意外に結婚指輪というのはシンプルで、人から見たときにそのデザインや色合いを注意深く眺めることをしません。もともと日常生活に支障のないデザインとなっていますから、つるっとしていて、既婚か未婚かを知る1つの手段位の役割です。
そこに少しデザインが入っている・・これは女性が外からは見えないランジェリーでおしゃれを楽しむのに似ている気がします。おすすめです。

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